社員インタビュー

vol.03

竹野進
マーケティングコミュニケーション部

勤務歴:8年 勤務地:大阪本社

vol.03 竹野進 イメージ写真

>>>> 現在のお仕事について教えてください。
入社してからの8年間は、ずっと営業を担当していたのですが、2ヶ月前から商品開発に携わる部署に異動しました。今は営業の現場にも立ちつつ、マーケティングコミュニケーション部で商品開発を担当しています。営業をしていたときは、MUCOTAの商品を手に、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地を駆けまわっていましたね。だけど、さまざまな土地を訪れると、地域特有の性質が見えてきて、おもしろかったですよ。雨が多い北陸では、くせ毛の人が多いので、くせ毛用トリートメントを求めている方が多かったり。北海道で、シャンプーが凍ってしまったことは予想外でしたが……(笑)。今は、そういった現場での経験を生かし、商品開発に取り組んでいます。今までと大きく変わったことは、商品について伝える相手が、お客様からMUCOTAの営業担当のスタッフになったこと。彼らが自信を持って、営業に行けるような良質な商品をつくりたいと日々努めています。商品開発の立場だからこそ、営業担当のスタッフとコミュニケーションを密に取って、現場の声をくみ上げていきたいと考えています。また、「そうそう、こういう商品がほしかった!」と思われるような、これまでに無かったような商品をつくっていけたら嬉しいですね。
>>>> やりがいを感じるのは、どんなときですか?
やっぱり、「人間力が大切だな」と思える瞬間に出会うときですね。私たちの商品は、美容薬剤の販売が主ですが、シャワーヘッドも販売しているんです。水にすごく細かいミクロの気泡を発生させることで、頭皮の匂いや角質を取り除くという商品なのですが、実践しても効果が目に見えるというものではありません。最初は、どうやって営業しようかと頭を抱えていたのです。ところが、あるサロンの方が「竹野さんが良い商品だと言うなら導入するよ」とおっしゃってくれて。しかも、そのサロンにあるシャンプー台4つ分すべて! 信用してもらえていることの証だと心から嬉しく自信にもつながりました。本当に有り難い経験でしたね。その後、大手同業他社でもシャワーヘッドの販売がはじまったり、美容業界にも貢献できたのではないかなと思います。
>>>> MUCOTAに入社したきっかけについて聞かせてください。
この会社に可能性を感じたからです。美容業界の代理店から転職した当時、MUCOTAは美容業界ではまだまだ無名。就職先として紹介してもらった数社のなかでも、一番小さい会社でした。でも、社長や専務との出会いは衝撃的でしたし、面接でもこれまで何をしてきたかということよりも、私自身と向き合って話をしてくれました。今では社員数が100名程のMUCOTAも、当時は「少数精鋭なり」と社長を含む8人で運営していました。「MUCOTAを大きな会社にしよう」という意気込みで、同じ方向を目指していましたね。また、動けば動くだけ、はっきりと数字に出る。当時は、トリートメントとシャンプーしか商品はなかったし、会社の名前が浸透していない分、何度も足を運んでようやく話を聞いてもらえるような状態。常にアップデートして、いつも「新鮮だね」と言ってもらえることを大切にしていましたね。ただ、今は当時とは状況も違うので、後輩たちに当初の話をすることもありません。だけど、たまに同僚と一緒に飲みに行くときには、当時の思い出話をして、初心を思い出していますね。
>>>> これからのMUCOTAについて考えていることがあれば、聞かせください。
47都道府県を制覇し、さらには海外でも通用する会社を目指していきたいです。MUCOTAの商品には自信があるので、きちんと市場をつくり、商品の良さを伝えたいと思っています。入社当時から「口に出せば、実現する」ということを信じて、これまでやってきました。これからも、夢や目標を描き、それを実現していくために行動していきたいですね。また、今のMUCOTAがあるのは、良いメンバーが集まっているおかげです。一人ひとりの人間力がMUCOTAを形づくっていくのだと思うので、これからも人間力を磨いていきたいなと思っています。

【就職活動中の方へのメッセージ】

みなさんのなかには、大手の企業を希望している方がほとんどかもしれません。しかし、どの会社も始まりは小さい。会社というのは、すでに形があるものだと思いがちですが、社員が一丸になって形づくっていくものだと思います。一人ひとりの夢や想いが、会社の未来を方向づけていく。そう考えると、私はまだ見ぬ可能性がある魅力的な将来に進むことをオススメしたいですね。

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